Picture Arranger Help
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概要
動作環境
チュートリアル
グラフィックファイルを閲覧する
自動閲覧する
グラフィックファイルを整理する
移動・複写先に同名ファイルが存在した時、知らせて欲しいまたは上書きする
リファレンス
ドラッグアンドドロップ操作に関して
キーボードショートカット
マウス操作
メニュー
ファイル
検索フォルダの設定
開く
名前をつけて保存
削除
アプリケーションの終了
表示
ツールバー
ステータスバー
移動・複写先一覧パネル
情報パネル
拡大
限定矩形スキップ
次のイメージへ
前のイメージへ
動作
タイトルバー
表示順
表示対象
表示モード
操作モード
同名ファイル処理
下層検索
境界による通知
オプション
設定
拡張子設定
タイマスライドの開始
タイマスライドの終了
タイマスライドの中断
タイマスライドの再開
エクスプローラで開く
エディタで開く
ヘルプ
トピックの検索
バージョン情報
テラホームページ
ウィンドウ
メインパネル
ツールバー
ステータスバー
移動・複写パネル
情報パネル
その他
著作権など
サポートなど
送金に関して


概要

 特定のフォルダ下(サブフォルダ任意)のPNG,JPG,BMPファイルなどを閲覧するアプリケーションです。キーボードを押すまたはマウスをクリックすることで閲覧するほか、タイマー機能を備えており、一定間隔でスライドさせる事も可能です。閲覧の順番は、検索、ランダム、ファイル名、サイズ、フルパス名の各順が利用できますので任意に使い分けてください。
  本ソフトウェアのもう一つの特徴として、ファイル移動・複写機能があります。たとえば、様々な種類の画像(景色、人物、車、アニメなど)が、或るフォルダ下にあるとします。これを、景色専用のフォルダ、人物専用のフォルダに、閲覧しながら複写または移動することができます。画像ファイルの整理などに力を発揮すると思います。

 また、副次的な効果として、閲覧できない(読み込む事ができない)ファイルは、情報パネルに表示されます。これによって、壊れているファイルや変則的なフォーマットのされているファイルを除外する事ができます。

  リストファイルを使用することにより、イメージファイルを移動・複写して保存はしたくないが、カテゴリ別に閲覧したい場合に有効です。また、フォルダを検索せずに、リストファイルを読み込むことにより、初期化時の処理の高速化が図れます。

 またこのヘルプでは、Windows の基本用語について説明していません。分からない Windows の基本用語は別にお調べください。

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動作環境

動作確認環境は、以下の通りです。
OS Windows95a,WindowsNT sp3
CPU Pentium 166MHz
Memory 64Mbyte
HDD 1.2Gbyte

推定動作環境は、以下の通りです。
OS Windows95,WindowsNT
CPU Pentium 75MHz同等またはそれ以上
Memory 24Mbyte以上
HDD 空きが5MB。システムドライヴの空き領域も必要です(これはOSを動かすためにも必要です)

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グラフィックファイルを閲覧する
  1. オプションメニューの「設定」を選択します。各種の設定を行います。
  2. ファイルメニューより、「検索フォルダの設定」を選択します。
  3. 閲覧したい画像ファイルの存在するフォルダを選択します。
  4. 「N」「→」または左クリックで次の画像を、「B」「←」または右クリックで前の画像を順次閲覧していきます。
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自動閲覧する
  1. オプションメニューの「設定」を選択します。各種の設定を行います。
  2. ファイルメニューより、「検索フォルダの設定」を選択します。
  3. 閲覧したい画像ファイルの存在するフォルダを選択します。
  4. オプションメニューより「タイマスライドの実行」を選択します。インターバルの設定をし、OKボタンを押します。
  5. タイマースライドが開始されます。
※終了したい場合は、オプションメニューより「タイマースライドの停止」を選択します。
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グラフィックファイルを整理する
  1. 移動・複写先一覧パネルの設定をします。設定は、数字ボタンを押すかまたは各移動・複写先フォルダウィンドウへエクスプローラなどからドラッグアンドドロップすることによって行います。
  2. ファイルメニューより、「検索フォルダの設定」を選択します。
  3. 閲覧したい画像ファイルの存在するフォルダを選択します。
  4. 「N」「→」または左クリックで次の画像を、「B」「←」または右クリックで前の画像を順次閲覧していき、移動または複写したい画像が表示されたら、移動ボタンまたは複写ボタンまたはキーボードの0−9(キーボードの場合は設定の操作モードを参照)を押します。
参照  移動と複写
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移動・複写先に同名ファイルが存在した時、知らせて欲しいまたは上書きする
  1.  オプションメニューの「設定の同名ファイル処理モード」を変更します。
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ドラッグアンドドロップ操作に関して

 検索フォルダの設定の代用として、エクスプローラなどよりフォルダをメインパネルにドラッグアンドドロップする事ができます。また、移動・複写一覧パネルへドラッグアンドドロップする事で、移動・複写フォルダを設定できます。移動・複写パネルへは、個々にドラッグアンドドロップしてください。ファイルをドラッグアンドドロップした場合、そのファイルのフォルダが有効となります。

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キーボードショートカット

 キーボードからの操作キー一覧を下記に示します。
 
テンキー(0〜9)
オプションの「操作モード」に基づいて、表示中のファイルを移動・複写先フォルダ0〜9へ移動または複写します。終了後の表示ファイルはオプションの「表示モード」に依存します。
「n」「→」キーまたは「b」「←」キー
「n」キーはNextを意味し、次のファイルを表示します。「b」キーはBackを意味し、前のファイルを表示します。

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マウス操作

左クリックで次のイメージの表示を行います。
右クリックで前のイメージの表示を行います。

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検索フォルダの設定

 設定で指定された内容で、フォルダ下のファイルを検索します。

 参照 ツールバー

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開く

 「名前をつけて保存」メニューで保存した「*.palst」ファイルを指定します。
  このファイルの詳細については「名前をつけて保存」を参照してください。

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名前をつけて保存

 リストファイルを出力します。

ファイル名を付けて保存ダイアログ

タイプ

・ まとめて

セーブオプションダイアログで選択した0〜9の要素を一つのファイルにまとめて出力します。

・ 個別

セーブオプションダイアログで選択した0〜9の要素をそれぞれのファイルに分けて出力します。よって、チェックした個数分のファイルが作成されます。

ダイアログで0,2,3,7をチェックし、ファイル名が「new.palst」と仮定すると、各ファイル名は

new0.palst
new2.palst
new3.palst
new7.palst

となります。

オプション

ここでチェックした番号が保存対称となります。

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削除

 現在、表示中のファイルを削除します。

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アプリケーションの終了

 本ソフトウェアを終了します。

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ツールバー
 
「探索フォルダの設定」メニューに相当します。
リストファイルの読み込み
リストファイルの保存
表示中のファイルの削除
移動・複写先一覧パネルの表示/非表示
情報パネルの表示/非表示
移動操作モード(キーボードのみ)
複写操作モード(キーボードのみ)
テキスト出力モード
「自動拡大動作中または自動拡大停止中」メニューに相当します。
「設定」メニューに相当します。
「拡張子設定」メニューに相当します。
「エクスプローラで開く」メニューに相当します。
「エディターで開く」メニューに相当します。
「トピックの検索」メニューに相当します。
ヘルプです。これをクリックし、カーソルが変更されたことを確認し、情報を知りたい場所をクリックしてください。
タイマーの開始・終了を制御します。
タイマーの中断・再開を制御します。
前のイメージを表示します。
次のイメージを表示します。
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ステータスバー
 
ステータスバーには、現在表示中の画像の情報が入ります。
W:nnnn | H:nnnn | Z:nn/nn | nnnKB
W 画像の幅です(ピクセル単位)
H 画像の高さです(ピクセル単位)
Z 原寸からみた表示サイズの比率です。1/2だと半分で表示。3ならば3倍で表示です。
KB ファイルサイズをKB表示したものです。
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移動・複写先一覧パネル

  このパネルは、最大10個までの移動・複写先のフォルダを管理します。ただし、ユーザ登録が可能なのは9個迄で、最上段の0は、検索フォルダとして予約されています。
 
タイトルバー直下のコンボボックスよりこのパネルで使用されるフォントとサイズを選択する事ができます。
左側の数字ボタンをクリックすることで、移動・複写先のフォルダを設定します。
移動ボタンで、現在の画像ファイルを指定フォルダへ移動します。
複写ボタンで、現在の画像ファイルを指定フォルダへ複写します。
数字ボタンの右の領域を移動・複写フォルダウィンドウと呼びます。
移動複写先一覧パネル

 移動・複写フォルダウィンドウを左クリックすると、そのウィンドウのタイトルが表示されます。フォルダ名とタイトル名は左クリックするたびに交互に変わります。フォルダの設定は、ドラッグアンドドロップをこのウィンドウへ行うか、または、数字のかかれたボタンをクリックすることで決定します。タイトルの設定は、このウィンドウで右クリックすることで決定します。右クリックすると「タイトルの設定」メニューが現れますので、それを選択してください。もう一つの「タイトルとフォルダの削除」メニューは現在の設定を削除したい場合に使用します。

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情報パネル

 ファイルの一覧を表示します。リストファイルのインデックスおよび読込の状況などもここに表示されます。このパネルでは右クリックすることで選択されたリストの複数または一つのファイルを削除することができます。また、テキスト出力操作モードにおけるインデックスの一括クリアも同様に右クリックメニューから行えます。このパネルの基本的な使い方は、Windowsのエクスプローラと同様なのでそちらを参照ください。エクスプローラは[スタートボタン]→[プログラム]→[エクスプローラ]の順でたちあげることができます。

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拡大

 ウィンドウサイズに合わせての拡大の有無を指定します。チェックが付くと拡大を行い、チェックが無いと拡大を行いません。

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限定矩形のスキップ

このメニューをチェックすると、ある幅とある高さ内の矩形を表示しないようにします。
幅と高さの関係は2通り選択できます。
関係の1つは、「かつ」で、これは幅高さの両方が、指定値以下の場合に有効となります。
もう1つは、「または」で、これは幅か高さのどちらかが、指定値以下の場合に有効となります。
限定矩形とその関係の設定は、オプションから行います。
初期設定は、幅200pixel(ドット)以下 かつ 高さ200pixel(ドット)以下の画像はスキップします。

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次のイメージへ

次のイメージを表示します。マウス左クリックまたはキーボード右矢印でも同様です。

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前のイメージへ

前のイメージを表示します。マウス右クリックまたはキーボード左矢印でも同様です。

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タイトルバー

 タイトルバーの設定を行います。
イメージパス 現在表示されているファイルのフルパスを表示します。
探索先 探索したファイルのベースとなったフォルダ名またはリストファイル名を表示します。

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表示順

  表示の順番を指定します。
検索順 探索先を検索した順番です。特に何も処理をしていません。
ランダム ランダムな順番に設定します。
名前昇順 名前順に並べます。昇順です。
名前降順 名前順に並べます。降順です。
サイズ昇順 サイズの小さい順に並べます。
サイズ降順 サイズの大きい順に並べます。
パス名昇順 フルパス名順に並べます。昇順です。
パス名降順 フルパス名順に並べます。降順です。

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表示対象

  3つそれぞれについて設定します。チェックが外されたメニューにファイルが該当した場合、そのファイルはスキップされます。
表示可能イメージ 表示できるイメージファイルです。
表示不可能イメージ  表示できないイメージファイルです。
存在しないファイル 存在しないイメージファイルです。

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表示モード

 移動または複写操作を行った場合に、次のイメージまたは前のイメージへ移動するかどうかを設定します。
待機 現在のイメージで待機します。
次へ 次のイメージを表示します。
前へ 前のイメージを表示します。

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操作モード
 
移動 ファイルを移動します。移動・複写先一覧パネルのボタンをクリックする場合は、このモードは影響しません。キーボード操作に対してのみ影響します。
複写 ファイルを複写します。移動・複写先一覧パネルのボタンをクリックする場合は、このモードは影響しません。キーボード操作に対してのみ影響します。
テキスト出力 ファイル操作は行いませんが、リストファイルのインデックスへ登録します。
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同名ファイル処理

 移動または複写が行われた時、移動先または複写先に同名ファイルが存在した場合の処理モードを決定します。4種類より一つを選択してください。操作モードがテキスト出力モードの場合は、このメニューは意味を持ちません。
新しい名前を付ける 新しい名前を入力するダイアログが開きます。
常に上書き 常に上書きされます。
移動・複写しない 移動・複写を行いません。
自動で名前をつける 「ファイル名nn.拡張子」(nnは2桁の数字01〜99)とファイル名が割り振られます。

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下層検索

 サブフォルダも検索範囲に指定するかどうかのチェックです。チェックすると範囲に指定されます。

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境界による通知

 次の画像を表示した時に最初の画像へ戻った場合、または、前の画像を表示した時に最後の画像へ戻った場合に、メッセージを表示するかどうかを選択します。チェックするとメッセージが表示されます。また、チェックされているときにタイマースライドを実行すると、通知後、タイマーは自動でとまります(つまり、一周で止まるということです)。

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設定

 PictureArranger の各種動作をカスタマイズできます。更新またはOKボタンを押すことで、有効となります。
 
タイトルバー 参照
表示順条件 参照
表示モード 参照
操作モード 参照
同名ファイル処理 参照
限定矩形 参照
表示対象 参照
サブフォルダ検索 参照
境界を超えた場合通知 参照
自動拡大 参照
読み取り属性を無視して移動
移動元ファイルが読込専用属性の場合、それを無視して移動するかどうかを指定します。チェックした場合、移動元ファイルは通常どおり削除され移動先に移動します。チェックしない場合は、移動が失敗します。
エディター
画像エディターです。参照ボタンで画像エディターを選択してください。エディターで開くメニュー参照。
表示失敗ファイルの移動先フォルダ
表示できなかったファイルの移動先フォルダです。フォルダの指定は参照ボタンを押して、選択してください。

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拡張子設定

 新規登録する場合は、拡張子(ピリオドで始まります)を入力した後、「登録」ボタンを押します。登録された拡張子は、登録拡張子へ追加されます。
 登録拡張子は、探索対象となる拡張子の予備ストックです。登録拡張子のリストをダブルクリックすることにより、探索拡張子へ追加されます。探索拡張子も同様にリストをダブルクリックすることにより、登録拡張子へ追加されます。不必要な拡張子は、登録拡張子リストから選択して削除ボタンを押すことで、削除することができます。
 探索拡張子のリストに存在するものが、実際の対象拡張子となります。

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タイマスライドの開始

 自動閲覧を開始します。インターバルは、次の画像を表示するまでの間隔で、最小0秒最大300秒(5分)の範囲で設定できます。直接入力するかまたは上下のボタンで指定してください。OKボタンを押すことで、開始されます。終了は、同メニューを選択してください。0秒間隔は、情報を取得するのに有効です。

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タイマスライドの終了

 自動閲覧を終了します。

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タイマスライドの中断

 自動閲覧を中断します。

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タイマスライドの再開

 自動閲覧を再開します。

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エクスプローラで開く

 エクスプローラで、現在閲覧中の画像のフォルダを開きます。

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エディタで開く

 現在閲覧中の画像を、登録されているエディターで開きます。オプション参照。

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トピックの検索

 このヘルプを開きます。

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バージョン情報

 バージョンとライセンス情報の確認を行います。

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テラホームページ

 PictureArrangerのサポートサイトをブラウザで開きます。ご意見・ご質問、または最新情報の入手はこちらで行ってください。お待ちしております。

http://www.w-terra.co.jp/

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メインパネル

 メインパネルは、タイトルバーに PictureArranger とかかれているメニューのあるウィンドウです。必ず表示されます。画像閲覧を開始すると、タイトルバーに検索したフォルダが表示されます。また、メニューまたはツールバーの下には、現在の表示画像ファイル名と最大枚数と現在の順位置が表示されます。

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著作権など

本ソフトウェアのご使用に当たっては、以下の項目すべてに同意が必要です。
 
1. 本ソフトウェアは、シェアウェアです。送金前のバージョンは機能の限定された機能限定版とします。完全版をお使いに頂くためには、送金をお願いいたします。
2. PictureArrangerまたはその複製を、同時に2人以上で使用する事はできません。ただし、機能限定版はこの限りではありません。
3. 本ソフトウェアに含まれるファイルは、無断で改造または変更を禁じます。
4. 本ソフトウェアの配布・頒布は、送金前の機能限定版に限り、すべてのファイルを纏めておこなう限り自由です。ただし、営利目的の場合、事前にご連絡ください。送金終了後の完全版は、一ユーザに対してのみ有効であるため、配布・頒布はできません。
5. 本ソフトウェアをご使用になった上で生じたいかなる損害に対しても、著作権者および販売者は一切の責任を負いません。
6. 送金終了後の完全版を他人に譲渡・贈呈する場合は、事前にその旨をお伝えいただき、有限会社テラの承認を受けてください。
7. 大幅なバージョンアップ(メジャーバージョンチェンジ)が行われ、登録ユーザがアップグレードをする場合、アップグレード料金を支払うものとします。
8. PictureArrangerの著作権は、有限会社テラが所有します。ただし、基本ライブラリの著作権は小峰直樹が所有します。
9. 付属ユーティリティまたは付属ソフトがあり、かつ著作権に関する明記がなされていない場合、著作権はそれぞれの作者が所有します。
10. 当ヘルプの内容は、お使いのバージョンのPictureArrangerに完全に一致しない場合があります。
※1 Microsoftは米国Microsoft Corporationの登録商標です。WindowsおよびWindowsNTは米国Microsoft Corporationの商標です。
※2 一般に、製品名などは各社の登録商標・商標です。

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サポートなど

サポートは、以下に示す方法より行います。
 
インターネットによるホームページ上でのサポート
本ソフトウェアのホームページ上でのお問い合わせは、以下のURLで行っています。
 http://www.w-terra.co.jp/
PictureArrangerの「ヘルプ」→「テラホームページ」メニューよりブラウザが起動できます。
電子メールによるサポート
電子メールによるお問い合わせは、以下のアドレスにて受け付けております。
 terra@w-terra.co.jp
郵便によるサポート
郵便によるお問い合わせは、以下の宛先にて受け付けております。
 〒267-0066
 千葉県千葉市緑区あすみが丘2-25-9
 有限会社テラ  ソフトウェアサポート

  お問い合わせの際は、内容を分かりやすくお願いいたします。また、使用ソフトウェア名、返信先の郵便番号・住所・氏名を明記してください。

FAXによるサポート
FAXによるお問い合わせは以下の番号にて受け付けております。
 043-226-5509
  お問い合わせの際は、内容を分かりやすくお願いいたします。また、使用ソフトウェア名、返信方法がFAXの場合FAX番号を、それ以外の場合、返信が可能なだけの情報を明記してください。
電話でのサポートは、行っておりませんので、あしからずご了承ください。

  なるべくホームページ上でのサポートをご利用になる事をお勧めします。またホームページでは過去の質問とその解答を閲覧する事ができます。ホームページ上でのサポート以外は、少しお時間をいただく事がありますのでご了承ください。

また、サポートホームページより、最新版および有限会社テラの製品の公開を行っております。

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送金に関して

PictureArranger の送金方法と代金は以下のようになっています。

代金は \1000 です。
(手数料等は別途)
 
(株)ベクターデザイン
プロレジ
https://sw.vector.co.jp/swreg/step1.reserve?srno=SR019338
郵便の宛先 〒267-0066
千葉県千葉市緑区あすみが丘2-25-9
有限会社テラ  ソフトウェアサポート
銀行振込先 千葉銀行とけ支店
支店番号 106
普通)  3171234
有限会社テラ
郵便振込先  記号 10560 番号 48373181
有限会社テラ
※送金時にかかる諸費用はお客様負担となります。

※送金の確認が終わり次第、完全版をお送りします。上記(プロレジ除く)いずれの方法で送金する場合でも、

は必ず明記してください。その内容でユーザ登録を行います。完全版は基本的にインターネットからのダウンロードでお渡ししますが、どうしてもそれ以外の受け渡し方法をお望みの方は、考慮しますのでその旨をお伝えください。特にメールアドレスの明記が無い場合は、完全版をお渡しできませんので、必ずお願いいたします。送金時に、メールアドレスを書き忘れたまたは書き込めなかった場合、送金したとのメールを頂ければ、そのメール当てに完全版を送ります。(株)ベクターデザインのプロレジをご利用の場合、入手方法は(株)ベクターデザインのホームページをお読みください。
 
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移動と複写

当ソフトの特徴の一つである移動と複写に関する説明です。
 
フォルダ名 フォルダ中のファイル名
[FOLDER]すべての絵 [BMW.jpg][ベンツ.jpg]
[FOLDER]その1 [富士山.jpg][水星.jpg]
[FOLDER]いろいろ1 [F-16.jpg][松島.jpg]
[FOLDER]いろいろ2 [地球.jpg][彼女A.jpg]
[FOLDER]いろいろ3 [フェラーリ.jpg][F-15.jpg]
[FOLDER]その2 [F-22.jpg][天橋立.jpg]
[FOLDER]いろいろ1 [NSX.jpg][厳島.jpg]
[FOLDER]いろいろ2 [水星.jpg][FA-18]
[FOLDER]その3 [女優A.jpg][NSX.jpg]

当ソフトで次のように整理できます。

フォルダ名 フォルダ中のファイル名
[FOLDER]景色 [富士山.jpg] [厳島.jpg] [天橋立.jpg] [松島.jpg]
[FOLDER]自動車 [BMW.jpg][ベンツ.jpg] [フェラーリ.jpg] [NSX.jpg] [NSX_01.jpg]
[FOLDER]人物 [女優A.jpg] [彼女A.jpg]
[FOLDER]天体 [地球.jpg] [水星.jpg] [水星.jpg]
[FOLDER]飛行機 [F-16.jpg] [F-22.jpg] [FA-18] [F-15.jpg]

NSX.jpgというファイルが2つあります。これを自動車フォルダへ整理したときには、設定メニューの「Page01」の同名ファイル処理モードによって変化します。上記のように、「NSX.jpg」「NSX_01.jpg」となった場合は、「自動で名前をつける」モードです。「新しい名前をつける」モードの場合は、2つめの「NSX.jpg」ファイルを整理したときに、新しい名前をつけるためのダイアログが表示されます。「常に上書き」モードの場合は、後のほうで移動または複写した「NSX.jpgが」優先され、先に存在した「NSX.jpg」は上書きされます。「移動・複写しない」モードの場合は、それとは逆に先に存在した「NSX.jpg」が優先し、後からの「NSX.jpg」は移動または複写されません。

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リストファイルとは

リストファイルは、テキスト形式のファイルでメモ帳などで開くことができます。
一行に一つ、ファイルのパスが書かれています。
イメージファイルを移動・複写して保存はしたくないが、カテゴリ別に閲覧したい場合に有効です。また、フォルダを検索せずに、リストファイルを読み込むことにより、初期化時の処理の高速化が図れます。

具体的には以下のようなファイルです。
 

C:\Pcture\Pic0001.bmp
C:\Picture\work4\Image0003.jpg
C:\Picture\work5\Image0002.jpg

というように、1行1パスで書かれています。
単にイメージのパスを一行ずつ書いているだけなので、手作業または他のソフトでこのファイルを作成すれば、当ソフトに読み込ませることが可能です。
当ソフトでのリストファイルの作成とその活用手順を以下に示します。
青時は当ソフト内で行われる説明です。

  1. ソフトを起動したら、「動作」メニューより「操作モード」より「テキスト出力」メニューをチェックします。これによって、リストの作成モードに入ります。このモードになると、移動・複写はその機能を停止し、キーボードの0〜9または各移動・複写ボタンは、リストの登録を行っていきます。これらは後に説明します。
  2. 通常どおりフォルダを指定します。「検索フォルダの設定」メニューより選択しても良いですし、フォルダ履歴パネルより選択してもよいですし、エクスプローラ等からドラッグ&ドロップしてもOKです。
  3. ファイルの検索が行われ、ファイルリストが作成されます。リスト作成モードなので、ファイルリストにはインデックスが付加されます。この時点では、移動・複写コマンドを発行していないのですべてのファイルは0のインデックスです。
  4. 通常どおりファイルを閲覧しながら、移動・複写をおこなっていきます。この時、インデックス2(移動・複写先パネルでは上から3段目)へ(キーボードまたはボタンによって)移動または複写を行うと、そのファイルのインデックスが0から2へ変更されます。このようにして、各ファイルへインデックスを設定していきます。移動・複写せずに、次のファイルまたは前のファイルを閲覧した場合は、インデックスは変更されません。
  5.  こうしてすべてのファイルに納得のゆくインデックスを設定できたら、「名前をつけて保存」メニューよりリストファイルの保存を行います。セーブオプションでセーブするインデックスを指定できるので、目的に合ったカテゴリごとに記録することが可能です。
  6. 上記で作成したファイルを「開く」メニューから読み込むことにより、フォルダを指定する場合よりも高速に閲覧ができます。もちろん、読み込んでから普通に移動・複写が行えます(その場合は当然、「テキスト出力」メニューのチェックは外してください)。
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